majun(マジュン)ブログ

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犬(猫)の耳のお悩み

      2024/07/02



2019年に17歳半で亡くなったアロン(犬)は若い頃から
外耳炎を繰り返し、耳血腫にもなったりと
お耳のトラブルが多い子でした。

手作りごはんに変えてから偶然か外耳炎で困ることが無くなりましたが
12歳を超え、何度も耳血腫で動物病院に通うことが増えました。


ところが東洋医学、中医学では
腎は生命エネルギーを貯蔵しているところで
生殖機能や骨、脳、耳、髪などと関係すると考えるようです。

腎臓の生命エネルギーが充実していると聴覚は鋭敏で
腎の精気が不足すると、耳鳴り、聴力の低下があらわれたり。
高齢になって、耳が聞こえにくい、または聞こえなくなったりするのは
腎の精気が衰えることが原因の一つとも。

これは人間だけのことでしょうか?

犬猫には全く関係のないことでしょうか?


一般的に西洋医学では原因はわからない。
年齢が進むと、仕方ない症状と言われています。

私が20年近く見聞きする須崎動物病院さんの生の診療現場では

      原因があって結果がある

と、耳にタコができるぐらい聞き続けています(笑)

須崎獣医師が説明される内容でも耳と腎臓に関するお話を聞いていました。


これらの情報から「なるほど☝️」と、アロンにアレコレ試すと
以降、亡くなるまで耳血腫になることはありませんでした。


色んな角度からの知識を学ぶと、自分の子にやってみれることが増え、
ダメ元でチャレンジをし続けていると偶然であっても
不思議なこともあるかもしれないなぁと実感です😃

いずれにしても悪くなりきってからより
「ん??」と、思った時に動いておくと余裕があるのでGOODです😃

 - オーナー友重のひとりごと