未病のサインが続くのは
2026/04/16
☘️このブログは☘️
ペットの健康だけでなく
物事の「本質」に興味がある方に喜んでいただいております。
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私が持つ健康の考え方は
今の時点では、まだ一般的ではありません。
この視点は
今は亡き恩師が20年近く言い続けていたものです。
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「症状から考えるな。
症状は、たまたま“そこに出た結果”に過ぎない。
裾野にとらわれるな。
体の“上流”を見ろ。
症状を止めることや
数値を下げることばかりに意識が向くと
上流はそのままになり
同じことを繰り返すことになる」
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例えば
水道の蛇口から水が出続けているのに、
床を拭き続けても水は止まりませんよね。
元栓を閉めれば、水は自然と止まります。
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体も、同じような側面があります。
・涙が増える
・皮膚に変化が出る
・便の状態が安定しない
これらはすべて
体のどこかで起きている“流れ”の結果として
現れていることがあります。
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本来、体は
・防御し
・処理し
・元の状態に戻ろうとする
そうした流れを持っています。
つまり
体が弱いのではなく
流れがスムーズにいかない状態になっている可能性もある
という見方です。
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そして
その滞りが一時的なものであれば
体は自ら整えようとする力があります。
一方で
同じ負担が重なり続けると
処理が追いつかず結果として
希望しない変化が続いて見えることもあります。
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だからこそ
見るべきは
「どんな症状か?」だけではなく
どこで流れが滞っているのか
何がその流れに影響しているのか
そうした視点を持つことが
ひとつの考え方として大切だと感じています。
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健康に関わること、人間関係のこと、仕事のこと
起きてくる様々な出来事に対して
床を拭き続けていますか?
それとも、元栓を閉めに行きますか?