頑張ってるのに希望の結果が出ない落とし穴
「これだけ頑張ってるのに、なぜ結果が出ないのか?」
そう思ったことはありませんか?
■ 師匠の一言
今は亡き、私の師匠はよくこう言っていました。
「どうして人は、最小の努力で最大の結果を期待するのでしょう?」
要はこういうことです。
その程度を“努力”と呼ぶのか?
その程度で、“奇跡”が起きると思うのか?
私の師匠は、こう嘆いてらっしゃったのです。
■ 私自身の経験
私は世の中レベルの大きな結果は出していませんが
1つの会社の中で「1番になる」経験は何度もあります。
■ その裏側は…
こんな私でも、当時は以下のような状況で結果を出していました。
✔️ 睡眠は毎日5時間が上限
✔️ 仕事後は結果を出している人に時間とお金を使って学ぶ
✔️ 主婦・子育て・出張続きで家にいるのはほぼ土日だけ
時間・お金・労力のほぼ全てを
“得たい結果に合わせる”
それ以外は後回し
それで、やっと1番をキープしていました(^◇^;)
■ 行動と結果のズレ
そんな中、部下がこう言いました。
「1番になりたいです!でもお金もかかるし
いろいろ用事もあるし、そこまでできないんです!」
結果は、基本給ギリギリの変わらない状態。
これは能力ではなく
望む結果と行動が合っていないだけ
結果が出る基準ではなく
自分の基準では頑張っているとに気づく必要があるのです。
■ 現実の確率
では、ここを冷静に見てください。
● がんが自然に消える
0.01%未満
● 前がん性ポリープが消える
ほぼ0〜数%
● 説明不能な回復
0.01%以下
■ あなたの願いは楽勝の願い?
あなたの願いは
「一般的に届く範囲」か?
「一般的ではない範囲」か?
もし後者なら一般的ではない行動量が必要
■ 現実的な話
棚からぼたもちのラッキーなんて起こらないのです。
最小の努力で最大の結果は起きないのです。
最大に近い行動を続けた人に低確率が乗ることがある
これが現実です。
■ どうすればいいか
答えはシンプル😊
私が当時、職場の先輩にした行動と同じく
その結果を出している人に徹底的に【確認】し続けること
そして一番大事なポイント🤞
有名であっても、資格保持者であっても
その結果を出したことがない人の
「無理」「難しい」は聞かないこと(笑)
その結果を出してる人、または
出せる可能性を言う人に確認すること。
ここで、人生の方向は大きく変わります😊
Q:「これだけ頑張ってるのに、なぜ結果が出ないのか?」
A:望む結果と行動が合っていないだけ
それさえ気づくことができれば、
「なんだ、行動が合ってないだけか!」
と、
希望ゲットに合っている行動に変えればいいだけ😊
実にシンプルなのです。
それを
「いや、自分は間違ってない!
自分は頑張ってるはずだ!」
結果に沿わないどーでもいいことに
脳みそを持ってかれないように注意です⚠️(笑)