犬猫の健康に与える飼い主の健康
☘️このブログは☘️
ペットの健康だけでなく
物事の「本質」に興味がある方に喜んでいただいております。
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一見、全く別で
関係ないことのように思えますが
実は
私たち飼い主のメンタル(心の状態)と
体の健康度は大いに関係すると
原因療法を取り入れる獣医師から常々、聞いていました。
だからmajunでは
飼い主さんご自身の健康を1番にお伝えしてきたのです。
もちろん、私自身や、私のお店のスタッフは
心と体、両方の健康状態を常に良好に保つ努力は欠かしません。
なぜ「ギリギリ健康」ではなく
“健康状態良好な飼い主”である必要があるのか
ペットの健康は
飼い主の「判断力の質」で決まる
だからこそ
その判断をする飼い主自身が“良好な状態”である必要がある
■ ギリギリ健康な状態で起きていること
一見、普通に生活できている。
でも実際の中身はこうです。
- 余裕がない
- 常にどこかしんどい
- 集中力が続かない
- 情報を深く処理できない
=「選択の質」が落ちている状態
■ なぜ判断の質が落ちるのか
体は常にバランスを取っています。
体調が万全でないと
- 修復・防御にエネルギーを使う
- 脳に回る余力が減る
- 全体像を捉えにくくなる
結果:
本質ではなく“目先”で選んでしまう可能性が上がる
■ ペットの健康との関係
ペットは自分で選べません。
- 食事選び
- 環境への配慮
- ケア選び
- 病院選び
すべて飼い主の選択
つまり
飼い主の状態=ペットの未来
■ 実際によくあるズレ
体に余裕がないと、どーしても
- 「すぐ良くなるもの」を選びやすい
- 「簡単・楽・低コスト」に流れがち
- 「本質より安心感」を優先しがち
でもこれは
体のしんどさがが“楽を選ばせている”だけ
■ 良好な状態の飼い主は何が違うのか
- 情報を一歩引いて見れる
- 短期ではなく長期で判断できる
- 必要なことにエネルギーを使える
- 不安ではなく理解で選ぶ
=ブレない選択ができる可能性が高まる
まず自分の状態を整える
健康の定義、基準は人それぞれですが
私が目指す健康状態良好とは
病院の検査では悪いところがないと言われた
とか
ちょっと鼻炎や頭痛が時々、あるくらいで大丈夫!
等々のギリギリ健康と思う…ではなく
ハイ、健康です。不具合はありません。
と、言える状態を基準に努力しています😊
親、飼い主の良好な状態が結果的に
自分で選択できない子供や犬猫の健康の
一番の近道になると、考えるのです。
健康であれ、仕事であれ、人間関係であれ
人生、良い選択は「良い状態」からしか生まれない
そう思い、私は親として
そして飼い主として
自分の健康をいの一番に
次に家族の健康に優先順位を置いてきました😊
そのせいか偶然か
子供時代から決して健康とは言えなかった私ですが
この年になっても、メンタルも体も活力があるようです😆
「図星だと感じた方、それって本質よね!と、感じた方
じゃ、何から始めたらいい??と、と思った方は
私、友重のカウンセリングへ。
そんなこと言ってもなかなかねぇ、、と、今のままでいい方は、
うちのご提供することは喜んでいただけないでしょう(笑)