majun(マジュン)ブログ

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トイレの蓋を閉めるタイミング

      2026/05/30

☘️このブログは☘️
ペットの健康だけでなく
物事の「本質」に興味がある方に喜んでいただいております。

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皆さんのお家のトイレの蓋って、どうしていますか?

今は自動で閉まるタイプもありますが、
私は昔から「流す時は必ず蓋を閉める」が習慣でした。

正直、なぜそうしていたのか
深く考えたことはありませんでしたが、習慣になっていました。

トイレの蓋について
こんな記事がありました。

トイレの蓋、気にしすぎ!?

こういう話をすると、必ず言われます。

「そんなことぐらい!」
「もっと不衛生な国や場所もある!」

確かにそうです。

ですが、
私たち生き物の体は
“環境”によって防御基準や反応基準が変わります。

体の“防御”と“反応”

体の防御とは
異物が侵入した時の免疫反応。

体の反応とは、
免疫が働いた結果として出る症状です。

もし異物が多い環境で、
毎回強く反応していたら体が保ちません😅

そのため体は、環境に応じて
ある程度“妥協”しながら環境に合わせていきます。

だったら反応しない方が楽!??

反応しなくなった火災報知器と、感度の良い火災報知器なら
どっちの方がリスキーでしょう?(笑)

日本は衛生基準が高い国

日本は比較的、衛生基準が高い国です。

✔️ 靴を脱いで室内に入る
✔️ お風呂文化がある
✔️ 清潔を保つ習慣が強い

そういう環境で過ごしていると、
体の防御や反応も変わってくるのかもしれません。

現代は“吸い込む異物”も多い

さらに現代の外気には、昔より様々な異物が含まれています。
黄砂、花粉、PM2.5など、否応なく吸い込む環境で
やっと最近では、それに気づく人が増えてきたようです。

「黄砂や花粉、PM2.5による体調不良への不安」
↑現在はなぜか消されましたが、外気による体調不調に気付き始めた記事でした。

この外気の時代を考えると
毎日の積み重ねとしてトイレの蓋は閉める🤞
少し意識しても良いのかもしれません。

特にトイレは密室。
湿気もあり、増殖しやすい環境ですから。

犬たちのトイレ環境も同じ

そう考えると、
犬たちがトイレシーツでオシッコをした後、
長時間そのまま放置される環境も、
できれば避けたいところです💦

majunのお預かりスペースでは、
オシッコやウンチをした場合、

✔️ 即処理
✔️ 遅くとも数分以内には片付け

を徹底しています。

目に見えなくても空中には
様々なものが舞っていると考えた方が自然です。

吹きさらしの外ではないなら自身の自宅はもちろんのこと
〝犬たちを連れて行く場所〟〝犬たちを預ける場所〟は
大事な子のことなので、こういう細かい部分も
大切なチェックポイントですよね🤞

我が家のトイレルール

✔️ 流す時は蓋を閉める
✔️ 常時、蓋は閉めておき、トイレ周りは
アビエスドクターで拭く
✔️ アビエスドクター精油を染み込ませた綿を置く

✔️トイレを出る際にアビエスドクターを噴霧
✔️ 換気扇のホコリ・カビ掃除の最後にアビエスドクターで拭く
✔️ トイレ専用スリッパに履き替える
✔️ トイレマット・便座マットは置かない


天然成分100%の力を存分に活かしております😊

健康は“毎日の当たり前”から

私は、特別なことをする前に、

✔️ どんな空気を吸っているか
✔️ どんな環境で過ごしているか
✔️ どんな衛生基準を当たり前にしているか


当たり前の基準を見直すのもオススメです😊

 - 友重のひとりごと