majun(マジュン)ブログ

ワンランク上のペットの健康知識や、majunの日々の出来事をご案内しています

磨きにくい奥歯にお気に入りの歯ブラシ

      2026/05/31


☘️このブログは☘️
ペットの健康だけでなく
物事の「本質」に興味がある方に喜んでいただいております。

-------------------

私は犬猫の歯磨きと健康の知識やケア方法を
10年以上、お伝えし続けています。
全国からのオンライン講座
店舗にお越しいただいてリアルでお伝えする講座です。

おかげさまで、我が家の13歳と7歳の犬たちは現在も口内環境は良好。
そして、シニアになっても
犬種特有の不調や病気、困った体質なども全くありません。

もちろん、口内環境が悪いから必ず病気になるわけではありません。

しかし、多くの獣医師さんからも

「様々な不調や病気を抱えている犬猫は、口内環境も良いとは言えない子が圧倒的に多い」

と聞いてきました。

だからこそ私は、歯磨きをとても大切にしています。

良好な口内にする歯磨きに必要な3つのこと

私が大切だと思うのは次の3つです。

① 歯磨きの際に口を閉じず、ジッとしてくれるように教えること

② 口内細菌へアプローチでき、かつ安心して使えるグッズを選ぶこと

③ 歯と歯茎のあいだ、歯と歯のあいだ、歯の裏側、
奥歯の汚れまでしっかり取れること

我が家では、この3つを意識して続けてきました。

大切にしてきたその中でも
今回は「歯ブラシ」についてお話します。

これまで様々な歯ブラシを試してきました

犬猫の歯磨きを教えている仕事柄、
様々な歯ブラシを試してきました。

犬猫用として人気のものも使いました。
確かにペット用歯ブラシは嫌がりにくいものが多いです🤞

ですが、

私が求めるレベルの口内環境維持という視点では
少し物足りず、結果的に我が家では
人用歯ブラシを使うことがほとんどでした。

私が犬たちに歯磨きをする目的は
歯磨きをさせてくれることじゃない(^◇^;)

ついつい、歯磨きをすることが目的にすり替わりがちですが
良好な口内環境を維持する目的なのです😅

最初はサポート役の歯ブラシ予定だったはずが

そんな中、ご縁をいただいたのが縦磨き歯ブラシです。

最初は、

「今使っている歯ブラシの補助として使ってみよう」

という程度の気持ちでした。

いつもと違う角度から磨けるので、
磨き残し対策になればいいなと思ったのです。

ところが・・・

今では完全に立場が逆転。
私自身も犬たちも、この歯ブラシがメイン。

今まで使っていた歯ブラシがサポート役になっています(笑)

なぜ主役になったのか?

実際に使ってみて感じたのは、

✔︎ 歯間に入りやすい

✔︎ 歯茎のキワが磨きやすい

✔︎ 磨いた後のツルツル感が違う

✔︎ 力を入れなくても磨ける

ということ。

特に驚いたのが歯茎のキワです。
ここは人も犬猫も本当に磨きにくい場所。

意識していても毛先が届きにくく、磨き残しが出やすい部分です。

ところが、この歯ブラシは奥歯のキワにも毛先が入りやすい。

良いものには理由がある

私は歯ブラシの設計者ではないので、細かな構造までは分かりません。

ですが調べてみると、

「なるほど!」

と思う設計上の工夫がありました。

歯と歯のあいだ。

歯と歯茎の境目。

そして磨きにくい奥歯。

そういった場所に毛先が入りやすいよう考えられていたのです。

さらに驚いたのは耐久性

そしてもう一つ驚いたのが耐久性。
なぜかへたりにくい(笑)

もちろん使い方との相性もあると思いますが、
強く磨く私なのに想像以上に長持ちしています。

毎日使うものだからこそ、こういう部分も意外と大切です。

小さな差が大きな差になる

歯ブラシ1本で全てが変わるわけではありませんが、
小さな差の積み重ねが数ヶ月後、数年後には
大きな差になるのではないでしょうか。

ちなみに私も我が家の中型犬たちも大きいサイズのほうを使用しています。
お客様のチワワちゃんたちは小さいサイズを選ばれていましたよ。

ワンランク上のおうちケアショップでは既に売り切れですが
来週中に入荷予定なので気になる方はお求めくださいね😊

 - 友重のひとりごと