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愛犬愛猫の健康寿命は育てる

      2026/07/04


☘️このブログは☘️
ペットの健康だけでなく
物事の「本質」に興味がある方に喜んでいただいております。

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今は、人も犬猫も長生きの時代になり
長生きしてくれることは本当にありがたいこと。

だからこそ私が願うのは
「長生きすること」ではなく健康寿命を育てることです。

健康寿命とは、
健康上の問題によって日常生活が制限されることなく
自分らしく過ごせる期間のこと。

『健康は、一日でつくられるものではない』

人では、50代頃までは元気に過ごせる方も少なくありません。

しかし、60代頃から少しずつ差が現れ始め、
70代・80代になると、その積み重ねが
大きな違いとなって表れると言われています。

70代なのに60代に見える方もいれば、
同じ年代とは思えないほど老けて見える方もいます。

厚生労働省の「健康日本21(第三次)」でも、

「高齢期に至るまで健康を保持するためには、高齢者の健康を支えるだけでなく、若年期からの取組が重要である。」

という考え方が示されています。

つまり、

悪くなってから、高齢になってから健康を考えるのではなく、
若いうちからの積み重ねが将来につながるという考え方です。

確かに
薬などで症状や痛みをコントロールすることは可能ですが
これは薬で症状をコントロールしているだけの可能性もあり

治ったではない🤞と、私は解釈しています。

『犬猫も同じではないでしょうか』

この考え方は犬猫にも共通する部分があると、私は考えています。

犬猫で言えば、
おおよそ2歳〜7歳頃までの生活習慣や日々の積み重ねが、
その後のシニア期の過ごし方にも影響していくのではないでしょうか。

10才程度までは何もなく過ごせることが多いですが
12歳、13歳、15歳と、ハイシニアになってくると
日常生活の中でスムーズにいかないことも。

10歳を超えても

・耳が聞こえる。
・目が見える。
・姿勢よく歩ける。
・自分の足でしっかり歩ける。

そんな毎日を、一日でも長く過ごしてほしい。

それが私の願いです。

我が家が大切にしてきたこと

そのために我が家では、
若いうちから健康寿命を育てることを意識して過ごしてきました。

おかげさまで、先代犬たちを含め5頭の子たちは、
皮膚炎や外耳炎などの皮膚・耳のトラブルや、
嘔吐・下痢などの消化器トラブルで悩むことはほとんどなく、
ハイシニアになっても耳が聞こえ、目が見え、姿勢よく歩き、
それぞれの犬生を全うして旅立ってくれました。

現在、共に暮らす13歳の子も7歳の子も
若い時と変わらずハイパーです😅

もちろん、それがすべての犬猫に同じ結果をもたらすとは言えませんが
私の店舗で20年近く、様々な犬猫たちを見続けた中では
若いうちから積み重ねる毎日の習慣に大きな意味があると、私は感じています。

私が一番大切にしていること

食事を整えること。

口内環境を整えること。

どちらも、とても大切で大前提ですが
私がそれ以上に大切にしてきたのは、

体にもともと備わっている
防御・修復・再生」という働きをできるだけ邪魔しない生活
を心がけること。

本来、体は自らを守り、修復し、
健やかな状態を保とうとする力を持っています。
この仕組みを適切に知らなかった頃は
良い食事、良い栄養にばかり目が向いていました。

体に備わるその力が発揮しやすい環境を日々積み重ねていくことが、
健康寿命を育てる土台になると私は考えています。

『今日の積み重ねが、未来をつくる』

私が目指しているのは、
病気になってから慌てて対処することではありません。

気づかないような小さなサインを見逃さず
小さなサインのうちに戻しておくこと。
そんな若いうちから毎日の積み重ねを大切にし、
体に本来、備わる働きを発揮しやすい状態を育てていくことです。

もちろん、すべての病気を防げるわけではありませんし、
寿命は誰にも分かりません。

けれど毎日の積み重ねによって健康寿命は作る可能性もあるのでは?
と、私が得てきた知識を皆様にお伝えしているのです。

『愛犬・愛猫がシニアになったとき』

行動しなければ自然に老いていくのは不思議ではありませんが
病気にならないことを目指す以前の
健康寿命を作る日常に取り入れていくことで

「まだ耳が聞こえるね。」
「まだ目が見えてるね。」
「まだ自分の足で歩けるね。」

そんな何気ない幸せを、一日でも長く積み重ねてほしい。

あなたも私と同じく
愛犬愛猫の健康寿命を作っていきたいですか?

私と同じく思われる方へ
ペットヘルスサインメソッド」を通じて
シッカリお伝えしています(*^◯^*)

 - 友重のひとりごと