体の処理能力とは?③
2026/07/13
『差の原因:処理能力には限界がある』
20年近く、ペットの原因療法を行う診療現場で
多くの症例に触れ、見聞きし続けてきた経験
そして
私自身が運営するペットの健康ケア専門サロンに通ってくる子たちでの経験
その店舗で、24時間体制でお預かりしてケアする多くの犬猫たちとの経験
これらを重ねる中で、『処理能力』を大切にするようになったのです。
もし処理能力に余力があれば、
体は本来の働きを発揮しやすくなり
一方で、
処理能力に余力が少なくなっていれば、
良い食材やバランスを意識しても
歯磨きを一生懸命に頑張っても
環境をバッチリに整えても
様々なケアを取り入れても
十分に活かしきれないかもしれません。
20年の知識と経験の中から
私はそのように考えるようになりました。
『この視点を講座として体系化』
最も大事な健康の大前提となる「処理能力」という視点を、
majun式ペットヘルスサインメソッドとして、
皆さんに分かりやすく学んでいただける講座にしたのです。
この講座では、病気の診断や治療方法をお伝えするものではありません。
私の今までの集大成をもとに、愛犬・愛猫の
処理能力の余力が少なくなってきている?の小さなサイン
に気づく視点や、
「体では今、何が起きているのだろう?」
と、考えられるための知識や視点をこの講座でお伝えしています。
その視点を持つと
世の中に溢れる食事情報やサプリメント、
漢方や各種ケアなどを選ぶ際に大いに役立つのです✨
あなたのワンちゃんや猫ちゃんの処理能力の余白は十分ですか?
それとも
処理能力の余白が少なそうですか?
〝処理能力〟の余白…
今なら巻き返しができるチャンスかもしれません😊
物言わぬ犬猫たちが苦しまず、笑顔で過ごせる日が多くなりますように✨
この視点での考え方、無かったなぁ!学んでみよう!
って、思われた場合はどうぞmajun式ペットヘルスサインメソッドへ✨
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