majun(マジュン)ブログ

ワンランク上のペットの健康知識や、majunの日々の出来事をご案内しています

愛犬愛猫「歯磨きしているのにトラブルが起きる理由」

   

☘️このブログは☘️
ペットの健康だけでなく
物事の「本質」に興味がある方に喜んでいただいております。

【口内ケア=歯磨きという現状】

ここ数年で
犬猫の口内環境を意識する方は増えました。

ですが、まだ多くは

「歯石を付けないために歯磨きする」

ここに留まっています。

・サボりがちで…
・嫌がるからできなくて…

歯石が付かない目的なら
私は、それでもOKだと思っています😊

【それでも毎日歯磨きをする理由】

そもそも私は
かなりのめんどくさがりです(笑)

それでも毎日歯磨きをするのはなぜか?

それは

口内環境は実は体全体に繋がっており
口の中だけの問題ではない
」と
理解しているからです。

【認識の違いで“正解”は変わる】

口内環境と体の健康

この関係性を

✔︎ よく知らない人
✔︎学んだことがあって知っているだけの人
✔︎ 理解している人

判断も行動も大きく変わります。

例えば

✔︎ できる時だけでOK
✔︎ 3日に1回でOK
✔︎ 歯石がなければOK
✔︎ 年1回の歯石除去でOK
✔︎ 歯がないから大丈夫

これらは

「口の中だけ」のトラブル防止で見ればOK、正解です。

【本当に見るべきは“全体のバランス”】

しかし

「口の中だけのトラブル防止」ではなく
「体全体の健康」を目的にするなら話は変わります。

口内環境
腸内環境
周りの臓器の流れ

これらは、すべて繋がっています。

【なぜ口だけ整えても解決しないのか】

もし

上記のバランスの崩れ、たまたまそのサインが
口、歯に出ているだけだとしたら

口だけ整えて
本当に解決と言えるのでしょうか?

【見えていない部分を整えるという視点】

見えている部分に意識が集中すると

・ちゃんと磨いてたのに…
・口はキレイなのに体調が…
・歯は綺麗なのにこんな病気、症状が…

こうなるのかもしれません。。。

本来は
見えていない部分が整っているから口内も保たれる。

だから

歯磨き【だけ】ではなく
歯磨き【も】するのです。

【本質を見る人へ】

口内環境
腸内環境
周りの臓器の流れ

この3つをセットで考える必要があります。

この視点を持つことで

・優先順位

・ケア方法

・判断基準

すべてが変わります。

表面ではなく、本質を見たい方へ

majun式ペットヘルスサインメソッド™️で
こんな視点の選択肢もあることをお伝えしています。

この視点を持つことで犬猫だけでなく私たち人も含め
「なぜ健康が保たれるのか」が腑に落ち
症状だけを追うのではなく
体全体を捉える視点が身につきます。

まずは
入門編「未病のサインと体のつながり」をご受講ください😊

 - お耳のトラブル, ペットの未病サイン, ペット介護予防ケア/健康ケア, 友重のひとりごと, 口内ケア・歯磨き, 涙焼け・毛焼け, 皮膚・脱毛のトラブル, 講座・セミナー・イベント, 鼻のトラブル