majun(マジュン)ブログ

ワンランク上のペットの健康知識や、majunの日々の出来事をご案内しています

熱中症と犬のパンティング

   


暑い暑い日が連続していますね(^◇^;)

犬だけに限らず子供たちも炎天下の中で過ごすのは避けたいですね(^◇^;)

特に犬猫は人に比べ、地面に近いですから散歩時は
都会のコンクリートの熱の影響も大きい💦
我が家でも犬たちのお散歩は19:00以降デス😊

19:00を過ぎてからの散歩でも30度あるのでハァハァ言ってますが💦
でも我が家の犬たちは、20度後半程度ならハァハァ言わず、通常通り😊



犬のハァハァは体温調節

犬は暑くなるとハァハァと舌を出して呼吸する、
というのが一般的な見解です。

犬は人のように汗をかく汗腺がほとんどありません。
肉球には多少ありますが体全体で効率よく汗をかくことができないため、
主に口・舌・鼻の粘膜を使って熱を放出します。

🔬パンティングの仕組み

  1. 早く浅い呼吸を繰り返すことで、口の中の水分が蒸発(気化)
  2. この気化によって周囲の熱が奪われ(気化熱)、体温が下がる
  3. 舌や喉の血流を通して、体内の熱が外へ放散される

🐶つまり…

パンティングは犬にとって**「体を冷やすための呼吸冷却システム」**です😊

ただし、パンティングが激しく長時間続く場合は、

「体温が上がりすぎていて、排熱が追いついていないサイン」でもあるため、注意⚠️

体温調節に余裕がある・無いの個体差

全ての犬が同じ気温になればハァハァ言い出すなんてありません😂
ある犬はハァハァ言い出し、ある犬は平然としている。
一般的にセオリーとされる情報は
犬種や体格差によって暑さの感じ方やパンティングの頻度には差があるとされています。

では、
同じ犬種なら全ての子が同じ気温になるとハァハァ言い出すのか?
同じ体格の犬は全ての子が同じ気温になると、ハァハァ言う出すのか?

そういう場合が多いということは確かだと思いますが
何故、同じ環境下でも違いがあるのか?
違いの理由は?と、私は考えるのです。

だって、少々のことで大きなトラブルにならず
難なくクリアできるほうが安心じゃないですか?😊

熱中症対策と体内環境を

我が家の犬たちは17歳を超えた子も
30度前後になって、ようやくハァハァするくらいで、
明らかに気温に「余裕がある」ように見えるのです。

もしかしたらその理由のひとつに、
日頃から「体内の環境づくり」を意識してきたことが関係しているのかもしれません。

具体的には、

・食事は大前提、食事以外プラスαでも
余分な熱がこもらないような巡りの良いカラダ作り
(血流・リンパ)を意識したケア

・食事は大前提、食事以外プラスαでも
エネルギーを生み出しやすく、暴走しにくい体作り

(ミトコンドリア)を意識したケア

・食事は大前提、食事以外プラスαでも
興奮しすぎず冷静に対応できる神経の安定

(自律神経)

・食事は大前提、食事以外プラスαでも
老廃物をためにくく、必要なものを吸収しやすい体作り

(腸と肝臓ケア)

犬たちを見ていれば、体から気づける未病のサイン
老化や体質と、スルーされがちな未病のサインを見逃さず
早い段階で本来の状態に整え戻しておくことを意識してきました😊
もちろん、majun店舗でのサービスや
ワンランク上のペットのおうちケア専門ショップ
このコンセプトです😊

「暑さへの強さ」は、外側の温度だけでなく、
内側の状態で変わる可能性がある──

そう感じています。

熱中症になる前に
なりにくいようにしておきたい!と、思う方や
いつまでも若く健康に歳を重ねてほしい!

と、願う飼い主さん方へヒントになれば嬉しいです。

 - 友重のひとりごと