ペットヘルスサイン:時すでに遅しのサイン
SNSを見ていると、
「未病のサイン」として犬や猫の不調を紹介している投稿をよく見かけます。
けれど正直なところ…
えっ??
誰が見ても「それは不調だとわかる」サインでは??
えっ??それが未病のサイン???
遅い遅い遅い遅いーーー💦(^◇^;)
私が見てきた中では
そのサインの状態ならもう、だいぶ進んでるのでは??
と感じることが少なくありません。
このレベルのサインなら、まず獣医師の判断が必要☝️
素人判断してるうちに、もっと先に進んでしまいかねない💦
と、私なら捉えます。
獣医師さんと上手く連携を取れる飼い主であること。
majun式ペットヘルスサインメソッド™で
私が皆さんにお伝えしたいのは、
もっともっと手前の段階のサインです。
「えっ?それってサインなの?」
そう思うくらいの、ごく小さな違和感・変化。
そのレベルで気づくことができるからこそ、
飼い主の目線・飼い主の判断でも、
日常の中で軌道修正が可能になります。
では、なぜそんなサインをお伝えできるのか。
それは、
原因療法を大切にしている獣医師の視点や考え方を、
約20年にわたり、すぐそばで見聞きし続けてきたからです。
「もっと早い段階で気づけていれば…」
という場面を、何度も見てきました。
本当に大切なのは、
「何か起きてから」ではなく、何も問題がなさそうに見えるうちに、
どんな変化が“小さなサイン”に当たるのかを知っておくこと。
それが、後悔を減らし、
ペットと穏やかに長く向き合うための土台になると考えています。