健康維持と活性酸素
2025/10/17
私自身、以前は水素にあまり関心がありませんでした。
理由は、
活性酸素を一時的に除去しても、
そもそも活性酸素が発生する根本的な原因が残っているなら、
本質的な改善にはつながらないと感じていたからです。
ましてや、活性酸素は日々の代謝やストレスなどでも発生し続けるため、
「時々取り入れるだけでは、実感が得にくいのでは?」と思っていました。
ところが!
最近になって数時間ごとに水素が発生するものがあると知り、
視点が変わりました😳
🔹そもそも活性酸素とは?
体内に細菌・化学物質・重金属・カビ毒などが入ると、
体はそれを排除しようとして防御反応の一環として活性酸素を発生させることがあるそうです。
つまり「活性酸素そのものが悪」なのではなく、
その処理バランスが崩れたときに体内の流れが滞ったり、
細胞がスムーズに働けなくなることがある――という理解です。
🔹原因療法的な視点からの学び
私は約20年にわたり、
須崎獣医師が行っていた「ペットの原因療法」の現場を見聞きする中で、
体調不良や不快な症状や病気の背景には、
体に入り込む異物や環境的負担が影響すること【も】あると学んできました。
その経験から、私個人的に意識している
【日々のケアの方向性】は次の通りです。
1️⃣ 異物の入口を減らす
・口内環境を清潔に保つ(ヌルヌル菌の繁殖を防ぐ意識)
・環境衛生や除菌対策を整える
・化学香料・農薬・洗剤・脂溶性化学物質をできるだけ避ける
2️⃣ 酸化のバランスを整える
・水素やフィトンチッドなど、酸化と還元のバランスをサポートする要素を活用
3️⃣ 解毒ルートを意識する
・胆汁・尿・汗・腸内排泄など、“出口”の流れを滞らせない生活習慣を心がける
4️⃣ 再生・修復にエネルギーを回す
・ミトコンドリアの働き、肝臓・腎臓のケアを意識しながら
体が自然に整うサイクルをサポート
この方向性を意識しながら、
これまでの経験を通して感じているのは、
「ペットたちの未病のサイン」にいち早く気づくことこそ、
私たち飼い主だからこそできる大切な役割だということ。
最近では、この考え方や視点を知りたいとおっしゃる方が増え、
講座という形でお伝えする流れとなりました。
こう言うことを知る飼い主さんが増えることを願っています✨
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