他人や情報に振り回されないヒント
世の中の情報では
・アレがダメ
・コレがダメ
・これは摂ってはいけない
そんな言葉が溢れています。
ネットがあるおかげで誰でも情報を得られる時代になり
これはとてもありがたいことですよね😊
ただ一方で——情報は玉石混交
自分で精査できる知識と思考に乏しい場合
知らないうちにおかしな方向へ進んでしまう可能性もあります。
先日もこんなこと言う人が、、、
「ネットで調べたけどバイオレゾナンスってインチキやで!」
(笑)💦
特にペットの世界では、喋れない犬猫の情報に対して
鵜呑みにしてしまう傾向が少なくないと感じています💦
■ 感情で判断してしまう構造
ペットを愛する人ほど感情が豊か。
だからこそ物事を
「好き・嫌い」「なんとなく不安」
そういった感覚で物事を判断しやすくなるかもしれません。
…と言いつつ
私自身も良きも悪きも?かなり感情豊かです🤣
■ 思考を冷静に戻す視点
そんな感情優位になったときに
一度立ち戻るための考え方があります。
それがパラケルススが唱えた原則。
毒性学で有名な概念
「用量のみが、毒か毒でないかを決める」
■ すべてのものは毒になり得る
これはつまり
・体に良い栄養素でも
・人参でも、白菜でも
すべてのものは毒になり得る。
どんな物質でも過剰になれば毒性を示すということ。
■ 同じものでも結果は違う理由
ただし——
体に入ったときの反応は一律ではありません。
なぜなら処理能力の“余白”が違うから。
同じものを摂っても
・問題なく処理できる場合
・すぐに反応が出る場合
があるのはこのためです。
■ 本当に問題なのはどっち?
ここで一度考えてみてください。
問題は「毒」なのでしょうか?
それとも「処理能力」なのでしょうか?
・毒を排除することが本質なのか
・処理能力を整えることが本質なのか
■ 処理能力は変えられないのか?
体の処理能力生まれつきだから変えられないのか
それとも
自分はまだ知らないだけで変えられる可能性があるのか
もちろん今の状態が厳しく少量でも大きく崩れる場合は別です。
しかし健康体であれば、この毒性学の原則は
恐怖や不安に振り回される思考を
冷静に戻してくれる視点になります。
■ 人間関係にも同じことが言える
実はこの考え方は 人間関係にも当てはまると感じています(笑)
■ 距離が関係性を変える
「距離のみが、相手をどう感じるかを決める?」
・関わる頻度
・関わる深さ
これによって「苦手な人」も「問題ない人」に変わることがあります。
■ 誰が悪いのかではなく
人はつい
・あの人が悪い
・自分はこれだけやっている
そう思ってしまいます。
しかし、それを言い続けても現実は変わらないことが多い😭
■ 変えるべきは「距離」
相手を変えるのではなく自分が 距離(頻度・深さ)を変える
それだけで意外と穏やかに過ごせることもあります。
■ 自分の中の違和感を見逃さない
私は「?」と違和感を感じたら
勇気を持って、自分の意思で距離を変えることを取り入れています。
人間関係で距離を変えれないなら他人の力を借りて距離を取るようにすると、前よりスムーズに進むことも多いのです(笑)特に身内関係は(笑)
心の違和感(サイン)も体の違和感(サイン)も
スルーし続けた結果、抱えきれない大きな問題に。
ペットの未病のサインと体のつながりと同じ(笑)
犬猫は喋れないですし、現状の選択できないので
保護者(飼い主さん)が早く気づいて軌道修正を😊