majun(マジュン)ブログ

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最も早い未病のサイン「匂い」

   



匂いがあるという事は、こういう可能性もある!
と、知らない場合は

「その家その家の家の匂いってあるよねー」

とか

「その人その人、体臭って違うよねー」

とか

「その犬その犬の体臭や肉球の匂いって違うよね」

等々、何の疑問もなく体質だとやり過ごしてしまい

そのうち、時を重ね相当に酷くなってくると

「年齢がいくと、こんなもんよね」

と、老化だから仕方ないと(^_^;)


体質も老化も必ず、そうなる理由があるはずなのです。
皆がなるから理由はないなんて無いのですよね。

更に問題なのは
臭いのある環境で過ごしていると、鼻の粘膜が傷んで
匂いに鈍感になり

「うちは臭くないから」「気にならない」と、
気づかないパターンを多く見てきました(^◇^;)

現代は、そういう人が多いことが
濃い匂いの出し汁、濃い匂いを発する食材しか
美味しそう!と、気づけないのかもしれません、、、

では、どうすれば鼻がベストな役目を果たせるのか?

✅ 鼻うがい(生理食塩水)

・花粉やホコリ、ウイルス、菌を洗い流し、粘膜の感度を保つ。
・最低、朝晩1回ずつ、または数回行うと、嗅覚の回復に効果的。

✅ 湿度管理(50〜60%)

・乾燥すると嗅覚受容体の働きが低下するため、加湿器を活用。

✅ 鼻呼吸を意識する

・口呼吸が多いと鼻の粘膜が衰え、嗅覚が鈍くなる。
・意識的に鼻呼吸をすることで、粘膜が活性化する。

✅交感神経が優位になり、嗅覚が鈍くなるので

副交感神経が働き、リラックスする環境を作ると嗅覚が回復しやすくなる。

あと、私は鼻を鍛えるためにも高級料亭や割烹に試験しに行くのです(笑)

自分が感じた匂いや味を店側に伝えた際に驚いた顔をされたら、
自分の嗅覚と味覚のセンサー合格としております(笑)


匂いは諸々の菌の代謝の結果ですから
未病のサインの更に前の段階として私は注視しております☝️
どんな菌がどんな匂い?どんな食材が効果的?等々は
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