majun(マジュン)ブログ

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犬が吸い込む空気は人の2〜3倍

   



私は日頃から「空気の重要性」をよくお伝えしています。

その理由はとてもシンプル☝️

体の中に入ってくるもの

「食べ物」「水」「空気」

この3つの中で、圧倒的に多いのが「空気」だからです。

世の中では、

✔ 体に安心な食材

✔ 体に必要な栄養素

✔ 発酵食品や乳酸菌

✔ 有害な添加物

など、

**「口に入るもの」**に意識を向ける方がほとんどです。

「体は食べ物でできている」

この言葉は多く見聞きするので
どうしても食事に目が向きますよね😅

もちろん、食べ物が大切なのは間違いありません。

ただ実は、体に入るもの全体の割合で見ると、

・食べ物:5%以下

・水分:15%以下

・空気:85%

とも言われています。

圧倒的に体内に入れているその空気は
本当に安心と言えるのでしょうか。

確かにすぐに体調が崩れるような心配は少ないかもしれません。

ただ…

ごく微量のものが何ヶ月、何年、何十年と
日常的に体内に入り続けた場合の影響
については
私は以前から気になっていました。

しかし、そんな話をしても今までならほとんどの人に???と
取り合ってもらえませんでしたが(笑)



ところが最近になって、
やっとニュースでも取り上げられるようになってきましたね😳

ぜひ、多くの人に見ていただきたい内容です。

このニュース話題になっているのは「マイクロプラスチック」ですが、
厄介なことにマイクロプラスチックは
脂溶性化学物質や重金属、微生物等を
表面に吸着しやすいと、いう性質を持っている
そう。


脂溶性化学物質とは
PCB・ダイオキシン類・PAHs・ベンゾール類

重金属とは
鉛・カドミウム・水銀・ヒ素

  • と、言うことは…


    空気中のマイクロプラスチックは、それ自体が刺激になるだけでなく
    表面に 脂溶性化学物質や重金属•、カビた菌を乗せている?????

  • だとするなら
    微量だから問題ない!という人と
    微量だけど、24時間365日は…と、思う人と分かれます。

    私は後者です。

その上
特に犬は人と比べて体の大きさのわりに呼吸量が多い動物。

獣医生理学の分野では犬は安静にしている状態でも、
体重あたりの呼吸量(分時換気量)が人間より
約2〜3倍多いと報告されています。

猫についても数値で明確に示されることは少ないものの、
人と比べると呼吸量が多い傾向とされています。


同じ環境下で生活する私は大して何ともないのに
なぜ、我が家の犬たちの方がトラブルが出ているのか?
不思議だったのですが、
吸い込む量が2-3倍なら私は納得できる☝️

だから私は昔から犬たちの対策しているのです😊
長くなったので、私の対策は次のblog記事で!

 - 友重のひとりごと