majun(マジュン)ブログ

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犬猫の相談の効果的な利用法

   

朝4:30の空って美しいなぁ✨

83歳の父が始発の新幹線に乗るということで
目覚まし合わせて頑張って起きました(笑)

父のお姉さんがもう今日明日の命だそう。


「姉さんは良いって聞いたサプリメントも飲んで
この治療でもう大丈夫って言われたのになぁ」


「お医者さんも一生懸命にやってくれたと思うよ。
寿命は誰にでも来るから☝️」

昔の私は

「お医者さんならプロだから私に良いことを言ってくれるに決まってる」

「獣医さんなら動物の病気のプロだし最も良いことを言ってくれるに決まってる」

「動物の仕事をしてる人は動物のことを1番に考えてくれる」

「親や家族は私にとって最もベストなことを言ってくれる」

「犬友は気持ちがわかり、利害関係が無いので良い情報をくれる」

そう思っていましたが色んな経験をし、色んな知識を得た今は
確かにそうとも言えるし、そうじゃないとも言えると、思っています。

なぜなら自分自身の希望することを相手がどこまで詳しく知ってるか?によって
「ドンピシャなアドバイス」になったり
「ちょっと違うけど、まぁその方向アドバイス」になったり
「えっ、こんな結果になることは望んでなかった」になったり。

要は
アドバイスをくれる人の価値観、着地点と
貴方の価値観、着地点は本当に同じなのか?
デス😃


例えば
犬猫が健康!と、思える状態は貴方と全く同じですか?


症状や数値がおさまることを目的としていますか?
それとも数値が上がる原因を除去した結果、数値が下がることを目的にしてるのか?

目的によって、正しい!これがベスト!な選択、行動は変わるのです。

これをペットの原因療法を行う獣医師さんに聞き続けてきました。

繰り返しますが
正しい答えもベストな答えも各々の目的の数だけあるのです。

と言うことは
あの人はこう言ってるけど、この人はこう言ってる。
どっちが正しいの??って悩みませんよね(笑)

重要なことは
「相手はわかってるだろう」の思い込みによって
自分の欲しいアドバイス、情報ではないかもしれないということ。

これはお医者さんや獣医さんだけでなく夫婦や親子も同じ(笑)
何十年も一緒に居てるんだからわかってるはず☝️と
シッカリ伝えることをせず曖昧にしがちなのです😅


自分の希望を明確に自分自身が認識しておくこと。

自分自身の目的が曖昧なのに相手に的確に伝わるわけありません。

「何が、誰が」
「どうなって欲しいのか」
「そのために何をどのくらいやろうと思っているのか?」



これらが細かければ細かいほど具体的であれば具体的であるほど
バシッと希望に近い結果を得ることができるのではないでしょうか?

私の電話相談も同じく
✔︎犬猫の健康管理に対してのご相談
✔︎犬猫の食事内容のご相談
✔︎犬猫の歯磨きのご相談
✔︎majun流バイオレゾナンスの利用方法のご相談などなど
予め質問シートをご記入いただき、それを私が把握した上で
ベストなアドバイスを考え、回答を準備し
当日の相談時間ができる限り短くなるようにしているのです😃
そこまでキチンと質問シートを書けない💦って場合は
ご相談時に私が質問して確認していくのです😃



大事なことをシッカリ確認せず、ご相談をお受けすると
把握が安易になり、ベストなアドバイスになりにくいのです(^◇^;)


是非、普段から
自分がどうなりたいのか?を明確にするため
紙に書き出しておくことをオススメいたします😃



 - オーナー友重のひとりごと