麻酔は怖い?
昔々の私は犬に麻酔をするなんて怖くて選択肢外でした。
今となってはネットの情報や犬友の情報で
誇張された怖いことだけを知っていたからだと、わかります😅
最悪の事態になるには条件が揃う必要があるのです。
もちろん両手を上げて是非!ってことはありませんが(笑)
麻酔が必要なら
条件を正しく知って条件が揃わないことを努力します。
お薬もそうです。
手作りごはん、犬猫に与える食材もそうです。
ペットフードも同じく。
全て、条件によって結果が変わるのです。
私が開催する講座やカウンセリングでお聞きすると
あまりにも偏ったセオリー情報を信じ込んでいる飼い主さんも居て
正しく解釈できるようお伝えさせていただくのです😊
その逆に
知っておいた方がいいかもしれない情報を知らない人も少なくありません。
私はサーモンは好きじゃないので食べません。
牛肉も好きじゃないのです、、、
共通してるのが脂身が多いこと。
なんかモワッとした感じが口内に広がるのです😅
なのでお寿司をいただく際は天然の魚のみを出してくれるお寿司屋さんに行きます♪
おうちごはんは質素です🤣
薬は脂肪に溶け込むそうで、食材の脂身に薬が溜まってるのでしょうかね??
太っていると、薬が患部に効きにくいとか
犬猫では麻酔事故の確率は上がると聞いていますが
薬が脂肪に溶け込んで投薬量が多くなるからでしょうか?
私は詳しいことはわかりませんが😅
獣医師さんにそうお聞きしたことを覚えています。
なので犬たちに作る手作りごはんは
高過ぎるお肉は選べませんが😅安いが売りのお肉は選びません☝️
自分自身が食べても脂がウッとくるし心配だからです😅
月に1度程度、牛肉も与えるのですが特に牛肉は
昔から営業されてる黒毛和牛専門店で購入します。
私が食べた時にウッとこないからです(笑)
高いので月1回ですが🤣
ってことになると
ペットフードの脂質も気になるので原材料の質が明確にわかることが
我が家の犬たちに与えるペットフードの条件になるのです😊
明確とは、
どの養鶏場でどんな飼料を食べてどんな飼育方法で育った
どこの部位をどのくらい使用したフードなのか?
そうはいえど、そこまで言ったら
条件に合うフードもなかなかありません(笑)
もちろん意識するのは大前提ですが
フードが心配、食材が心配、麻酔が怖いと言うならば
少々のことで影響を受けにくい当人(犬猫)のカラダ作りが大事です。
我が家の犬たちはカラダ作りを念頭におき
おかげさまで11歳の子も5歳の子も問題なく過ごせております😊
私が開催するペット食育講座(入門講座/2級認定講座/1級認定講座)では
大切な物言わぬ家族のために私自身が知っててホント良かった知識、
飼い主が知っておくべき知識をお伝えしています😊
この基本知識がしっかり自分のものになっていると、少々のことで影響を受けにくいカラダの仕組みのお話も
スッと理解しやすく、腑に落ちて面白く
何より、いざという時にも点と点が繋がってピンとくるのですのです😊
ただ聞いただけなら繋がらないですが、ただ聞くことでも繰り返すと
気づけば自分のものになっているのです。
赤ちゃんが喋るのも何年か後、
自転車も車の運転も仕事も繰り返した結果スムーズになるのです。
どんなことも繰り返すかどうかは鍵ですね(笑)