犬猫にパンはダメ?OK?
2025/11/27
私は基本、米派ですが10年以上、毎朝パン食です😅朝はバタバタなので、どうしてもパンが便利(笑)
ただし、パンなら pukupukuさんOnly です🍞✨

pukupukuさんはmajunのすぐ近くにある、
自家製天然酵母を育ててパンを焼くこだわりのお店。
ナッキーもリキも、毎朝ひとくちだけ一緒に😊
ここのパンは他に無い個性✨
硬くて・酸っぱくて・素朴。
噛めば噛むほど香りが広がり、
私はもう “ここ以外では物足りない…” という境地に(笑)
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■「パンは体に悪い」と言われる理由
最近は、小麦粉・パン・パスタ・ピザなどが
すべて一括で“悪者扱い”されることがあります。
でも本当は
小麦=悪、パン=悪 ではありません。
話が “ざっくりしすぎている” のです☝️
ポイントは
どんなパンか?どう作られているか?
ここです。
パンが悪いと言われる背景には、こういう“傾向”があります。
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原材料の質と加工度
同じ“小麦粉”でも100g単価が 5円の粉 と 700円の粉 があるのです。
上辺の見た目は同じでも農薬の量、土壌の質、製法、
グルテンの質が同じはずがない。
結果的にどんなグルテンの質になってるのか?です。
加工では
ふわふわ・時短・コスト削減のために酵素剤、イーストフード、
乳化剤などが使われることがあります。
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白い小麦粉は吸収がとても早い
血糖が急に上がりやすく、頻繁に多く食べていると
膵臓や肝臓の仕事が増えることもあると言われています。
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菓子パン・惣菜パンは「油+砂糖」の組み合わせ
パンというより“スイーツ”。
タイミングや量によっては、体の処理に手間がかかることがあります。
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つまり、パン、小麦粉全体が悪いわけではない。
“ピンからキリまである” というのが本質です。
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私が毎日食べているのは、こういうパン
私が食べているパンは一般的なパンとは全く別物。
● 自家製の天然酵母
● 粉への加工が最小限
● 温度・湿度で膨らまない日がある(=自然)
● 添加物はほぼなし
● 発酵で糖が下がり、グルテンも変化
パンというより“自然の発酵食品”に近い。
私自身は日々とても食べやすく感じていて、ナッキーとリキにも毎日ひとくち♪
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ワクチンと似ていると感じる部分がある
天然酵母パンの酵母は焼くと多くが “死菌” になります。
ただし菌の“形・構造”は残るため、
腸はそれを「情報」として受け取ることがあります。
死菌の乳酸菌サプリが使われる理由と同じ理屈。
これは、
• ワクチンを推奨する意図ではなく
• ワクチンの“仕組みの一部”と似ている
という話です。
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犬猫の「パンはダメ」も実は同じ混乱がある
犬猫の世界では
「小麦ダメ」「塩分もあるしパン絶対NG」など極端な情報が多いですが、
実際には
• 与える子の体調
・与える量
• 与える頻度
• 材料のグレード
• 加工度
• 発酵の有無
• 作り方
量・頻度・加工度・体調によって
“体からの扱い方が違うことがある”のではないでしょうか。
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どっちが良いのか?
世の中の情報は分かりやすいことが優先されるので
良い悪いで判断されがちですが
それぞれメリット・デメリットがあります。
●一般的なパン
・安価で買いやすい
・業者のコストも抑えやすい
・タイミングや量によっては体の処理に手間がかかることがある。
●天然酵母パン(pukupukuさん)
・価格は高め
・手間が多く、生産効率が低い
・体が扱いやすい“可能性がある”
私は“常食するものは質で選ぶ”を大切にしています😊
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体の仕組みを理解してれば、すぐにピンとくる
どのパンが負担になりやすいか
どのパンがスッと入るか
体の流れ・優先順位・準備と片付けという仕組みを知ると驚くほど自然にわかります。
● 肝臓が忙しい日は白い菓子パンは重い傾向
● 胆汁のリズムが乱れやすいタイプの子は油×砂糖が渋滞しやすい
● 腸が疲れている時は発酵食品が軽いことがある
など、
体の状態との相性 が見えてきます。
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だから私は、ペットヘルスサインメソッドを伝えたい
“何を与えるか、何を食べたか”より
“その子の現在の体が、その食材をどう扱えるか”で健康の質が変わります。
パンでも野菜でもサプリでも手作りでも療法食でも同じ。
体の仕組みを知ると「◯◯は負担をかけます!」と、極端な情報に振り回されず
その子に合う選択ができるようになる。
だからこそ私は
を作りました😊
来年1月に受講募集、2月から一般開催です♪