見えてる世界と見えない世界
私はこう見えて、
根拠がまったく見えない事柄は否定こそしませんが、
すぐに“はい、そうですね”と受け入れるタイプでもありません(笑)
ただし、
他人の価値観を否定したり衝突したりすることもなく、
おかげでトラブルとも無縁の人生を送っています。
■ 無宗教で、流行りのスピリチュアルも興味なし…なのに?
私は今も無宗教者で、
世間で流行る“スピ的なもの”にもほとんど関わりがない人間です(笑)
なのに今では、
氣・振動に関わるツールを積極的に取り入れ、
しかも実生活でメチャクチャ活用している。
それは
“私なりの知識と経験の中で、納得できる理由があるから”
ただそれだけ😊
■ 20代で“見えない世界”に興味を持った
20代前半の頃、
心理学や潜在意識の専門家とのご縁により
・計測できない領域のもの
・量子力学・素粒子の話
・氣・振動の考え方
こういった世界に自然と惹かれていきました。
それから約40年近く興味は衰えるどころか、
いまだに止まらない探究心でございます(笑)
■ 「気」が「病む」と書いて“病気”
昔の人はよく言ったもので、
これは本質を突いていると感じます。
いわゆる“病気”という状態は、
目に見える体のどこかに変化が出た時を指します。
でもその前には必ず
“気(内側の状態)が揺れる”瞬間がある のではないでしょうか。
症状や感情は表層に出たサイン。
そのもっと奥にある“元”は「気・振動」のゆらぎだと、私は思っています。
■ 上辺のアプローチだけでは繰り返される理由
外側に現れた現象だけを整えても、
根っこの部分に触れられていないと
同じことが繰り返されるのは自然なこと。
だから私は
「気・振動」という“内側の層”へのアプローチに興味が深い のです。
■ 全てのものに“固有の振動”がある
石ころ・植物・動物・人間・水・場所
ありとあらゆるものは“固有の気・振動”を持つと言われています。
そして、それらは常に変化します。
特に人間は、
目的や意思を持ち、行動し、選択するたびに
365日24時間 気(振動)が変わり続ける存在。
よくある
「なんか、あの人最近変わったよね?」
というアレは、まさに“放つ気の変化”なんですよね。
■ 地球にも“振動”がある
地球と電離層の間には
“電磁共振の定在波”と呼ばれる振動があり、
数十年にわたって観測されている 7.83Hz(シューマン共振) という基準があります。
この“基準値そのものは変わっていない”のですが、
最近は
・振動の強度
・活動量(揺れ幅)
が増していることが観測されているそうです。
つまり
地球全体の“電磁的なゆらぎ”が活性化している。
特に、
33〜40Hz付近の帯域(ガンマ波領域)が強まりやすいとも言われます。
すると、例えば…
✔ 感情が強くなる
✔ 判断が極端になりやすい
✔ イライラ・攻撃性が出やすい
✔ 違和感を誤魔化せなくなる
などの反応が出やすくなることも。
■ でも捉え方を変えると 悪いことだけでもない
これらは、言い方を変えると
「本来の自分に戻る過程」
「誤魔化しや我慢が効きにくい時代に入った」
とも言えます。
良くも悪くも、“ズレているものは浮かび上がり、
整っているものはよりクリアになる” という時代の流れ。
地球自体もズレの調整なのかな?
私は個人的に、根拠を持って
振動って面白い!
振動って使える!
と、日々探究し続けるのは止まらないようです(笑)
振動・気など興味のある方は、
ぜひご自身でも色々調べてみてくださいませ(笑)