majun(マジュン)ブログ

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私と愛犬の健康対策「冬」

   

私の住む大阪・箕面市は昼間も寒かったですが、
今夜から朝方にかけては 0度近く になりそうです。

外は寒いですが、家の中は床暖房とヒーターで快適♪

ふと自宅の温度・湿度計を見ると…

「えーーーーっ!!💦 湿度ヤバいやん(^◇^;)」

室内の温度はまだマシですが、かなり乾燥気味。


急いで、犬たちがいつもいる部屋に加湿器を☝️

と、ここまでは
誰でも知ってる情報で誰でも予防のためにやることですよね😊

改めて インフルエンザウイルスの“外側の条件
について調べた内容をまとめておきます。

■ ウイルスが活性化しやすい “外側の環境”

🔸 温度:5℃前後(低温)
インフルエンザウイルスは5℃で最も安定し、
感染力も強いと言われています。

20℃では弱まり、30℃に近づくほど生存時間が短くなるそうです。

👉 情報源:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC2034399

🔸 では、5℃以下はどうか?
・5℃未満(0〜4℃)でも弱くならず、むしろ長く安定
・ウイルスの膜(脂質)が低温で固まりやすい
・0℃前後で凍っても“死ぬ”のではなく“保存される”性質

👉 情報源:
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4097773

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC145973

🔸 湿度:20~40%(乾燥)

低湿度では空気中で長時間生存することが報告されています。

👉 情報源:
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0057485

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4097773

◼️〝外側〟の環境の最悪の組み合わせ

→ 低温(5〜10℃) × 低湿度(20〜40%)

我が家の湿度が31%だったことで「ヤバいやーん!」
と、なったわけです😆

でも実は、ヤバいのは外側の環境だけじゃないのです。

ウイルスそのものより “受け手である身体の状態” がどうか?
という視点は忘れられていますが大切だとおもいませんか?

下記のお話は医療行為や治療の話ではなく、
“生理学と免疫学の一般的なお話”です。

■ 身体が本来の働きをしやすい状態とは

✔︎血流が良い

✔︎粘膜が乾きすぎていない

✔︎腸内環境が乱れすぎていない

✔︎常在菌やカビが偏りすぎていない

✔︎慢性的な疲労が少ない

✔︎体温調節がしやすい

✔︎ストレスが過剰ではない

こうした “基本的なバランスが保たれている状態” は、
体が備えている力を発揮しやすいとされます。

■ 「人も犬猫も、身体の仕組みは共通する」

私たち生き物の体は、本来たくさんの仕組みを備えていますが、
その仕組み自体がどんなものかを知る機会は意外と少ないものです。

だからこそ、
人も犬猫も“生き物としての体の仕組み”を知ることが大切 だと感じています。

そんな思いから作ったのが
学び続けた知識と20年の実践経験を形態化しました😊

《majun式 未病サイン3層理論》をベースにした
majun式ペットヘルスサインメソッド™️ です。

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一般公開のお知らせは 2026年1月、開催は 2月 を予定しています。

家族みんなが、生き物として本来備えている力を理解し、
毎日の選択がラクになるきっかけになれば嬉しいです。

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