犬の歯茎の黒い部分
自分の子の歯茎って、じっくり見たことありますか?
どんな色をしていますか?
子犬の頃は、誰でも“全部ピンク”。
それがいつの間にか黒い部分が増えている…。
世間ではこんなふうに言われています。
✔︎「そんなものですよ」
✔︎「年齢とともに黒くなります」
✔︎「体質でしょうね」
——これが一般的な“セオリー”。
でも私はずっと、そこで終わらせられなかったんです。
長年、診療を間近で見てきた獣医師の先生にも質問しました。
「これ、どういう意味があるのですか?」
すると返ってきたのは、
“シミのようなもの” という答え。
…。。。
“じゃあそのシミはどういう流れの結果なのか?”
“どんな積み重ねでそこに現れたのか?”
ここをずっと見続けてきました。
黒く見える歯茎の変化は口の中だけの話ではないかもしれない。
そんな確信が積み重なっていったのです。
我が家の犬の7歳の頃の歯茎と、12歳を過ぎた今の歯茎。

写真を並べると、誰でもわかるほど変わっています。
表面に見える歯茎の「シミ」はサイン。
言葉を持たない子が
「今、こういう状態だよ」と教えてくれている静かなメッセージ。
体の“流れ”や“仕組み”を上辺ではなく本質から見ていくと、
表面に現れる変化の「背景」に気づけるようになります。
メッセージの読みとき…
それが
majun式ペットヘルスサインメソッドなのです✨
もちろん、歯茎の黒ずみが“必ず異常”ではないことも、知っておいてほしい。
ただ、普段とは違う“色の違い・変化”に気づくことは、大切な観察の入り口。
あなたの日々の“気づき”が、愛する家族の安心につながります。
あなたの大切な家族の歯茎は、
今どんなメッセージを伝えてくれているでしょうか?