全臓器のリーダー「肺」に気遣ってますか?
私たちは当たり前に空気を吸っているので
あんまり意識することはないかもしれません。
私たちや犬猫が吸い込んでいる空気の参考記事①(majun-blog過去記事)はコチラ
私たちや犬猫が吸い込んでいる空気の参考記事➁(majun-blog過去記事)はコチラ
肺は命を繋ぐ要☝️と、言われるほど実は
私たち人も犬猫にとっても
全ての臓器リーダーとなる重要な臓器なのです。
なので私は
犬猫たちの『肺』が良好であることを特に意識しているのです。
呼吸以外、肺がどのような役割を担っているか?
ザックリ書かせていただきました(*^◯^*)
① 体に酸素を送るポンプ
肺は、体中の細胞が動くための“燃料(酸素)”を取り入れる場所です。
酸素が足りないと、他の臓器(心臓・肝臓・腎臓など)も元気に働けません😅
② 体の中の“空気の掃除屋さん”
肺は、ただ空気を吸って吐くだけの臓器ではありません。
毎日の呼吸を通して、体の中をきれいに保つお掃除係でもあります。
肺は、吸い込んだ空気の中から酸素を取り入れると同時に、
いらなくなった二酸化炭素や体の中のガス・毒素を外に出します。
さらに、ホコリやカビなどの異物を
最初にキャッチしてくれる“空気のフィルター”でもあります。
つまり肺は、「空気のごみ出し」「フィルター」「循環ポンプ」 の
3つの仕事をして、体の中をクリーンに整えてくれているのです。
肺が整うと、血流やエネルギーの巡りも良くなり、
体全体が軽く、呼吸も心もラクに♪
③ ウイルスやカビから体を守る“門番”
空気の中には、見えないホコリ・ウイルス・カビ・花粉など、いろいろな異物が含まれています。
肺は、それらが体の奥に入り込まないようにする最初の守りの場所(門番)です。
息を吸うと、まず鼻や気道の粘膜で異物をキャッチします。
それでも入り込んだものは、
肺の中にある**免疫細胞(マクロファージ)**がすぐに見つけて処理してくれます。
この仕組みのおかげで、
体は毎日たくさんの“外からの侵入者”と戦いながら健康を保っています(*^◯^*)
肺が元気だと、ウイルスやカビが入りにくく、体のバリア力も高くなるのです☝️
④ 呼吸は“心と体”をつなぐスイッチ
「呼吸が浅い!」と、言われたことはないですか?
呼吸が浅いのが続くと、十分な酸素が取り込めず
①〜③に支障があるでしょうし、体も心も緊張したまま(^◇^;)
深く息を吸って吐くだけで、自律神経が整い、体のめぐりがスムーズに(*^◯^*)
呼吸を整えることは、体と心を整えること(*^◯^*)
⸻
肺が元気だと、全身が動き出す(*^◯^*)
肺が整うと、血のめぐり・エネルギー・免疫・代謝がすべて上向きます。
だから肺は 、いの一番!全臓器のリーダーなのです。
肺が整えば、全身が息を吹き返します♪
だからmajun では
家族みんなの健康基盤としてフィトンエアーハイパワーを
店舗にも自宅にもおき、皆さんにお求めいただけるよう扱っているのです😊
